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取りあえずi(い)甲賀プロジェクト
JAこうかの大農業祭
地図

2019年JAこうか大農業祭に、プロジェクトメンバー10名とともに行ってきました。ちなみに参加メンバー数は、この1年少しの間の企画で最大です。
そんなこんなの年末の押し迫った時期ですが、楽しいイベントでした。

12月7・8日に開催されたJAこうかの大農業祭、12月8日に記者10人とともに参加してきた裏ボスです。

記事を書く練習、練習、と思いつつ、誰か書く?と聞いたら、10人もいながら、誰も手を上げず・・・そんなこんなでさみしい裏ボスがお届けします。

JAこうかとJAこうかの大農業祭って??

JAこうかは、甲賀市と湖南市で事業を行っている農業協同組合で、滋賀県の右下の方・・・アバウトな説明ですね・・・をカバーしています。 そのため、店舗数も多く、直売所で4個所!も運営しています。 直売所の名前は、花野果(はなやか)市で、甲賀市内に2個所、湖南市内に2個所です。

さて、大農業祭は 、本所、いわゆる本店ですが、そこを会場にして、年に1回12月の上旬の土日を使って開催されています。今年は、JAの合併25周年にあたるとの事で、記念大農業祭にもなっています。

とは言っても、例年の状況を知らないので、今年が例年よりも盛大だったかどうかは判断できませんが、とても多くのお客さんがいらっしゃっていました。天気も晴れて、ちょっと寒さも和らいで、昼ご飯を食べながら太陽を浴びていると、ついウトウトしそうな感じでした。

ちなみに昨年は、台風の影響などで延期を重ねた花火大会も同日に開催されていましたが、今年は無事に花火が終わっていたので、残念ながら花火はありませんでした。

なんか、ここまでの書いた内容って楽しくなさそうですね・・・いやいや、色々と楽しいことが行われていましたよ。

直売は当然のこと、ミカンを袋に詰め放題とか、カレーが1杯200円だったりとか、ふれあい牧場とか、ビンゴゲーム大会とか、抽選会とか・・・ここまで書きながら、そういえば写真を撮っていない事に気づき、文字ばかり・・・

そうそう親子収穫体験に同乗して、収穫体験をしてきましたので、まずはそれをお伝えします。

親子収穫体験

収穫体験って、けっこうあちこちでやっていますが、体験農園で行われることが多く、実際の農家さんの圃場で体験するって、普通、あんまりないんですよね。JAこうかでは(そういえば目的聞くの忘れた・・・)、たぶん、たぶんですが、野菜に実際に触れてもらって、少しでも好きになってもらいたい、という事で、収穫体験なども積極的にやっています。

ここからスタート

写真の撮り方、下手ですねぇ・・・自分で自分にへこみますが、それはさておき、親子収穫体験にスタートです。ちなみに大農業祭の会場から圃場までは、バスで送迎してくれます。

収穫体験のきゅうり栽培ハウス

今回の体験は、ハウスキュウリの収穫体験です。このハウスは地域でも大きい方で、立派な鉄骨で作られたハウスが8棟つながって建てられていました。そのうち、一番奥のハウスで収穫体験です。

そうそう、そろそろ季節的に苗の入れ替え時期との事で、収穫期も終わりかけ。でも立派なキュウリが多くなっていました。

きゅうりの収穫

まだ最初のうちなので、大きなキュウリが見えます。苗を傷めないようにキュウリの根元を切って、取っていきます。今回参加者が20名ぐらい。寄ってたかって取っていくと、15分ほどで収穫できるキュウリの姿は見えなくなりました。

もがれる前のキュウリ

さて、私もキュウリを5本ぐらい取りましたが、体験を申し込んだ親子の方は、家族のそれぞれが袋がいっぱいになるぐらい・・・みんな10~15本ぐらい取っていました。

特にこどもが、いっぱいとれた~!とばかり、笑顔になっているのが印象的でした。たぶん、自分で取ったキュウリは、美味しく食べたんだろうなぁ、とも思ったり。

ジャムの試食

そうそう、本題に、まだ到達していませんでした(笑

書きながら忘れかけていましたが、今回、大農業祭に10人も行ったのは、甲賀市さんからの依頼で、甲賀市の農業加工品(6次産業化の産品)をもっと人に知ってほしい!と言われたからでした。

甲賀市でも他の市町村と同様に、色々な加工品を作るのに補助をして、ただ野菜や果物を売るだけでなく、もっと農家の収入を上げようとがんばっています。

そこで、今回知ってもらおうとしたのが、ジャムです。

試食で提供したジャム

さて、今回試食提供したジャム・・・6種類です。いちごジャム2種類、ブルーベリージャム、いちじくジャム(一瓶おまけにつけて頂きました)、そして珍しいのが、緑茶ジャム(緑のマーク)とほうじ茶ジャム(左上の2瓶)です。甲賀市には、お茶の産地が朝宮と土山と2箇所ありますので、こんな産品も。

そして、ただ、ジャムを舐めてもらうだけでは面白くない?ので、パンケーキにジャムを載せて試食してもらう事にしました。

パンケーキの材料は、米粉(甲賀市産)、卵(甲賀市産)、牛乳(甲賀市産)、砂糖(甲賀市では作っていません・・・)、塩(甲賀市には海がなく岩塩も産出されません・・・)です。今の日本ですべての材料を地域から集めるのは、そうとう難しいですね。

おまけ?甲賀市産の牛乳と卵

全ての材料は、直売所である花野果市で手に入れました。

大盛況!

さて、好きなジャムを使ってパンケーキを食べるイベント、多くの方にお越し頂いて、甲賀市のジャムを知っていただきました。いつもこんなに長い行列ではなかったのですが、お皿の減り方から見ると、約400人ほどの方に試食していただいた感じでした。

そうそう、ジャムで忘れていたのは、販売されていなくて、地域で消費されているだけですが、アロニアでジャムを作っている地域があって、そのジャムも提供しました。アロニアって何??という事から始まって、試食された方には、甲賀市についても知ってもらえたかなぁ、とも思っています。

そうそう、もう一つ忘れかけていました・・・当日、甲賀市の産品について、知っているかどうか確認してほしい、という依頼もありましたので、試食された方にアンケートをお願いしていました。

甲賀市の農産品が10名の方に当たる!として、アンケートを回収していたのですが、回答者数が多くなく・・・ここまで読んでいただいた方には、ぜひアンケートに答えて頂ければ(笑)ありがたく思います。

https://questant.jp/q/20191208kouka_agri

がアンケートサイトです。

最後まで回答いただいた中から10名の方にプレゼントは、変わっていませんので、ぜひご協力のほど、お願いいたします。(~12月20日まで)

さてさて、誰も書いてくれないので、寂しさを感じている裏ボスがお届けしました。

今回の取材先と記者について

大農業祭会場

日程:12月初旬の土日

場所:JAこうか本所(花野果市水口店)

住所: 滋賀県甲賀市水口町水口6111-1

食マネジメント学部
裏ボス(編集長)
サイトを運営しているグループの裏ボス(責任者)。 気軽にいいですよ、と言った結果、サイトを運営することになった。